AGA治療薬のジェネリック薬品について

AGA治療薬 ジェネリック薬品について

 

AGA治療薬のプロペシアは、
抜け毛や脱毛に悩む男性にとって強い味方となる薬です。
しかしプロペシアを服用する際は
基本的に医師の診察が必要ですし、
医療保険が適用されないので、全額自己負担です。
AGA治療の費用が高くて続けられない方がいるのも事実です。
このような方々の救世主となるのが
AGA治療薬のジェネリック医薬品です。
プロペシアのジェネリック医薬品にはどのような種類があるか、見ていきましょう。


 

実は日本でプロペシアのジェネリック薬品として認められているのは
ファイザー株式会社のフィナステリド錠「ファイザー」1種類のみです。
2015年4月から発売が開始されていて、フィナステリド1mgと0.2mgの2タイプがあります。
フィナステリドの副作用が心配な方は、
0.2mgを選ぶことで副作用の発生を最小限に抑えることができます。

 

プロペシアのジェネリック

プロペシアのジェネリック薬品は、日本ではファイザーのみですが、
海外に目を向けるともっと多くの種類が存在しています。
インドのシプラ社では、フィンペシア、エフペシア、フィンカーという、
フィナステリドを配合したAGA治療薬が3種類あるほか、
インドのインタス社で販売されているフィナロがあります。
これらのAGA治療薬はインド製のジェネリック薬品です。

 

日本においては、プロペシアのジェネリック薬品は現在のところファイザーだけですが、
すべてをジェネリック薬品としてひとくくりにされることも多いです。

 

インド製のジェネリック薬品を手に入れる場合は通販サイトで個人輸入をする方法があります。
プロペシアは高すぎて続けられないが、ジェネリック薬品なら続けられるという方も多く、
また、ファイザーはジェネリック薬品といえどプロペシアとそれほど価格に差がないことから、
インド製ジェネリック薬品を選択する方もいます。
しかし、AGA治療薬には副作用の心配があるので、個人輸入の場合は十分な配慮が必要です。

 

 

ミノキシジルのジェネリック

プロペシアと並んでAGA治療薬として効果が認められているのが、ミノキシジルです。
ミノキシジルは基本的に頭皮に添付する外用薬として使うのが一般的で、
日本ではリアップやロゲインがミノキシジルを配合している育毛剤として販売されています。
リアップのジェネリック薬品はありませんが、
ロゲインにはアメリカのカークランド社で販売されている
カークランド」というジェネリック薬品があります。
カークランドも日本で認可されているジェネリック薬品ではないので、
個人輸入で手に入れることができます。

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